百田尚樹著『海賊とよばれた男』 上 画像有り

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が極力付けない様にするので、悪しからず。


画像
先々週の金曜には。

1歩だけ歩いても。

堪らず痛かった腰が。

お風呂や。

サロンパスローションや。

使い捨て貼り付けカイロのお陰か。

月曜には痛みを感じずに。

歩けるまでに。

回復しました。

そしてポス配です。

最初こそ。

腰を気にしながら。

おそるおそる歩いて配っていましたが。

アドレナリンか。

ドーパミン等の。

体内麻薬のおかげなのか?

普段と変わらないペースで配れました。

もっとも。

地面に落ちてるものを。

取る度に。

腰に激痛が走り。

膝を折って屈まなければならないので。

腰の異常は。

確認できていましたが。

最初ペースが遅かったけど。

天気に恵まれたので。

何時もの様に。

24日・金曜の午前中に終えています。

23日・木曜の時点で。

後はマンションのみになったので。

25日・土曜が予約取置期限だった。

百田尚樹著『海賊とよばれた男 上』を。

『折尾こどもと母のとしょかん』で借りました。

返却期限は。

6/6ですが。

現在人気ナンバー1の本で。

写真みたいな状況ですから。

早く返却したいのです。

故にこのレビューでは。

詳細は確認しないで。

ざっくりとした。

感想のみを書かせて貰います。

主人公の国岡鐵造のモデルは。

出光興産の創業者の、出光佐三です。

彼の一代記ですね。

上巻を読んだだけで。

出光のガソリンのファンになりました。

第1章『朱夏』は。

太平洋戦争後の『国岡商店』の復興話で。

第2章『青春』は。

鐵造が宗像で産まれ。

神戸高商を経て。

門司に『国岡商店』を作り上げ。

東京に移り。

太平洋戦争が終わるまでの話です。

兎に角鐵造が凄いです。

単に反権力だけでは無く。

私欲が無いのです。

軍部に、私欲無しで協力もするので。

右翼と誤解されがちですが・・・

国へ滅私奉公のみが。

彼の愛国心の原点です。

ここ数年最近読んだ本の主人公中では。

『のぼうの城』の成田長親に継ぐ。

痛快な、インパクトでしたよ!

早く下巻を読みたいけど。

予約順位が147位では。

数ヶ月先になるでしょう。

九共大図書館でも。

下巻を実際見ていますが。

あの時はまだ上巻すら手元に無かったので。

借りていません。

現在は貸し出し中です。

タイミングが合えば。

北九州市立図書館よりも。

早く借りれるかもね。

see you(^^)w

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