三浦しをん著『舟を編む』 画像&YouTube有り

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極力付けない様にするので、悪しからず。
画像
あー。

この表紙の装幀は。

夜の海のような藍色で。

文字は銀色で。

下に古代の帆船な形状の舟が描かれ、いままさに荒波を超えていこうする。

P241に書かれた『大渡海』のカバーの装幀だ。

2千9百数十ページも無い、259P+数ページ(ページ数に含まない分がある。)だけどね。

話題の。

本屋大賞第1位キノベス第1位

三浦しをん著『舟を編む』を。

返却期限が7/4だったけど。

九共大図書館で借りて読み終えました。

架空『大言海』作りの話です。

と言っても『大言海』自体が話の中で出てくるから。

のような辞書作りの話と理解して下さい。

三浦さんの作品は『神去なあなあ日常』の林業と。

『まほろ駅前多田便利軒』の、何でも屋と読みました。

この3冊目の出版社の話が一番読み安く面白かったです。

主人公の馬締光也は男の読者から共感を得やすいタイプ。

学歴は院あがりのエリートだが。

松本零士画『男おいどん』の大山昇太を。

文字通り真面目にした男。

彼を中心に。

辞書作りの大先輩・荒木公平。

荒木が尊敬してる。

『大渡海』の監修者の松本先生。

しっかり者の編集者・佐々木さん(女性)

同僚だったが、他所の部署に去った西岡正志。

おんぼろ下宿『早雲荘』の大家さんのタケおばあさん。

『早雲荘』付きの家猫・トラさん。

タケおばあさんの孫娘でとても美人な板前さん・林香具夜さん。

(けしからんことに香具夜さんは、馬締と結婚します。その点は、おいどんよりかはマイナスです。)

主任に出世した馬締をサポートしてくれた岸辺みどり。

仕事上も有り岸辺とつきあいだした。

あけぼの製紙の宮本慎一郎。

が主な登場人物、と。

P282からの。

『血潮・血汐騒動』→『玄武書房地獄の神保町合宿』→『松本先生入院』→『大渡海ほぼ完成』→『松本先生は食道癌』→『大渡海完成、が松本先生の死に間に合わず』

の流れは言わば、サスペンスでした。

ドラマか映画になるのは確実です。

年齢は無視でキャストを、適当に考えてみました。

主役馬締には、伊藤淳史。

口八町の西岡には、仲村トオルの。

フジ・バチスタコンビで。

ヒロイン・香具夜には。

今が旬の木村文乃で。

岸辺は、石原さとみ。

宮本は、 玉木宏。

タケおばあさんは、吉行和子。

荒木公平は、佐野史郎。

佐々木さんは、濱田マリ。

陰の主役と言ってもいい、松本先生には。

北大路欣也と。

お粗末様でした・・・

題名の『舟を編む』の意味はP27で、松本先生が語っています。

要約すると。

「辞書とは海を渡る舟。その製作は編むこと。」と。

古代のエジプト辺りでは、舟は編んで作ってたんでしょう。

※三浦しをん本は映画が良かった『風が強く吹いてる』を、北九州市立図書館に予約します。

と思ったら。

現在『折尾こどもと母のとしょかん』に在庫してるよ。

『JIN-仁 12』を借りに行った時、探してみます。

無ければ図書館のコンピュータで予約します。

兎に角北九州市立図書館の、『舟を編む』の予約は取り消しました。

see you(^^)w


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