NHKプレアニメ『へうげもの』 第37話 ももいろ YouTube有り

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NHKアニメワールド 「へうげもの」』『へうげもの - Wikipedia

へうげもの Youtubeアニメ無料動画+』で『ももいろ』がアップされてます。

直接の『SayMove』は音が出ないし、『Himawar』は反応が鈍い・・・

プレーヤーの件で一手間余計にかかりますが、『ももいろ』が一番安定してます。

私の『OS・Windows7Starter&ブラウザ・Google Chrome』のパソではね。


この回では宗匠の終焉は先延ばし。

予告で来週やっと宗匠に切腹の命が。

再来週切腹でジエンドでしょう。

察するに。

未だ『週刊モーニング』で連載中の原作は正に古織が主役です。

このNHKアニメは古織の師匠に当たると言える人物千利休(宗易)宗匠が主役では?

と言うのは。

やはり侘び数寄の王様は古織でも丿貫(へちかん)でも無く、利休だとのNHKの解釈でしょう。

だから宗匠の声の田中信夫さんが、ナレも兼ねてるんだわ。


古織の妙案とは、正宗をイエスにすること。

即ち『磔刑』だ。

ハハハ。

右近が饒舌だわい。

それで伊達祭を起こすのです。

その盛り上がりに太閤は水を差す性格では無いと知った上。

本番ではその通り正宗はやってのけた。

更に古織の死に茶一献で駄目押しと。

その折使った似非侘び数寄・志野茶碗。

新兵衛は大儲け。

でもイカンことに宗匠がそのパフォを見ていた。

古織の真意はこの『伊達祭』のパフォをきっかけに、正宗だけで無く宗匠も助けようと・・・

表面だけ見ると侘び数寄を愚弄してる。

見て無けりゃ結果報告だけ済ませたんやが。

若いもんは正宗のかっこよさに賛美。

しかし年寄りは古織寄りかな?

今流行のややこ踊りの『おくに』は「ウ~ン ア~ン」で正宗の虜に。

宗匠は町衆の反応を感じて太閤より先に黄泉行きを覚悟。

夜に来ると行ってた宗匠を思うと、古織も二度と宗匠とは話せねない予感。

大徳寺古渓和尚に橋立の茶壷を託した。

決して太閤には渡さない様に、念押しをして。

まことの侘びの芽=光秀を摘んだ責任が。

宗匠は計画者。

実行犯の太閤にも責任を取らせる。

殺したくない自分を殺させて。

会津一帯伊達領没収で伊達蒲生の争いは決着。

『正宗を唐入りでこきつかう』で、渋々三成も納得。

しかし宗匠には同様斬首をと。

それでも多分関白は斬首だけは避けようとするのでは?

でも三成が企んで来週斬首の命が下されるのでは?

今回は感じ入りましたので中島誠之助ワールドを書かせて貰います。

太閤が醍醐寺の僧に贈った醍醐寺所蔵『黄金天目茶碗』。

勿論太閤の金ピカ趣味は嫌ったらしいのだが、人間秀吉の気配りも感じられる。

木の器を芯にして内と外で金版で挟んでるからとても軽い。

芯が木だから外に熱が伝わり難い。

天目茶碗の特徴の『覆輪』『釉薬の垂れ』『土見せ』を巧みの技で。

利休はこの茶碗を知っていたのか?

知っていたならかなり感じ入ったのでは?

see you(^^)w




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