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zoom RSS 『まんがで読破』 シュリーマン人生『古代への情熱』 画像有り

<<   作成日時 : 2013/06/02 00:43   >>

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一昨日、九共大図書館で借りました。

百田尚樹著『海賊とよばれた男 下』が。

もしかしたら。

あるかもと思い。

図書館に寄ってみたのです。

やはり、ナッシング。

ついでにこの本を借りました。

シュリーマンが『古代への情熱』と言うものを書いた訳では有りません。

波乱万丈の彼の人生を。

イースト・プレス社のスタッフがそう名付けのです。

シュリーマンちゅう人物は。

名前しか知らなかったけど。

ドイツの貧しい牧師の子供なんですが。

面白い生き方をした方だったんですね。

幼い頃。

父の影響で。

古代ギリシアの大詩人。

ホメイロスの存在を知ったのが。

運の付き。

作品『イリアス』に出てくる。

古代都市『トロイア』に魅せられました。

ついでに。

同い年で。

不思議大好きな。

小作人の娘の。

美少女・ミナも魅せれて。

将来一緒に。

トロイア発掘を行うと。

約束しました。

ところがどっこい。

母が死んだ頃から。

運命は下り坂です。

父の不倫で。

愛するミナとも。

会えなくなり。

入学してたギムナジウム(中学)も。

父の牧師退任で。

お金が続かずに。

辞めました。

傷心しましたが。

偶然にミナに出会い。

言葉を交わしたのをきっかけに。

ミナの愛を確信して。

功名心に火がつきました。

血管の病気が原因で。

仕事がうまく行かない中。

親切な船舶仲買人・ヴェントのお陰で。

悪い思い出しかない・母国ドイツにサヨナラして。

オランダで小間使いの仕事に有り付けました。

独学で。

五カ国語を習得しました。

更にロシア語を習得したお陰で。

ロシア・ペテルスブルグに派遣と・・・

ここで成功して。

商人として独立。

あぁ、悪い風が。

愛するミナが結婚してしまった・・・

やる気喪失です。

でも時が傷心を癒してくれました。

モスクワで藍の商売を起こし。

30代にして。

大商人の風格です。

街の大火事にも。

商品は。

偶然に助かる強運で。

品薄になった市場で。

大儲けでした。

クリミア戦争終結をきっかけに。

ギリシア語を習得し。

『トロイア』発掘の、準備完了です。

もう金は要らんのに。

南北戦争でも、大儲け。

ソルボンヌ大学聴講生(考古学)を経て。

トルコへと。

発掘は。

俗説は通るだけで済ませました。

若いキりシア娘・ソフィアと結婚。

自説発掘で。

ついにトロイア跡を発見。

でも。

ドイツ・フランスの考古学会は認めてくれない。

トルコ政府に。

発掘品を返せと、訴えられた。

そこは金持ちだから。

金の力と誠意で処理、と。

トロイア王の最強の敵・アガメノムノンの居城発掘の為に。

ギリシア・ミュケナイ発掘時には。

監視員が付く始末・・・

つまりは。

『学歴』と言う大きな壁が

シュリーマンの前には。

そびえていたのです。

そんな中。

若妻・ソフィアは。
(30歳下か?)

懸命にシュリーマンの発掘作業を手伝ってくれました。

ミナの代わりとしても。

充分な働きぶりです。

伝説のミュケナイ王・アガメノムノンの墓発掘で。

イギリスで。

大反響です。

1877年

『ミュケナイ』を出版。

それでも。

まだ笑う学者はいましたが。

母国の最高権威の先史研究者・フィルヒョー博士が。

シュリーマンの。

素人ながらの。

勘の良さを認めてくれました。

彼との友情は。

救いだったでしょう。

発掘品を母国ドイツに寄贈して。

ベルリン名誉市民に。

帝国宰相・ビスマルクと共に。

選ばれた。

ここで気付きました。

考古学会にでは無く。

母国・ドイツに認められたかった自分をば。

その後ドイツ考古学協会の。

若き建築家・デルプフェルトから。

『支配者の家』の誤謬を指摘され。

老いたミナとも再会しました。

イチャモンを言ってきた。

ベッティヒャーは。

すぐれた学者の立会いの元の。

現場検証で。

大勝利です。

あぁ、シュリーマンは。

左耳の持病で死んだのか。

骨が肥厚して。

耳道を塞ぐなんて。

私の真珠腫どころや無い。

大病だ。

彼の功績は。

誤謬も多い各発掘と言うよりも。

デルプフェルトが指摘した。

『地中海文明の存在を再び世の中に掘り起こした』ことでしょう。

シュリーマンの人生は。

映画化されてるのん?

今晩は雨だから。

昼間以降の。

雨がやんだ時に。

返却ボックスの入れときます。

see you(^^)w











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